もう4月ですね。
3月は長く感じまして、作品づくりにおいても今までにない学びがありました。
むかしの人は「苦労は買ってでもしろ」といいましたが、それを苦労だと思うから大変なだけで、その苦労が花開く時、「あのとき、少し踏ん張ってよっかった」
踏ん張って何か乗り越える時、「苦労は買ってでもしろ」という、むかしの人の心意気に触れるような気がします。
そんな経験をしたような、3月でした。
写真のお花は「福寿草」で、春を告げる花といわれいます。可愛らしいですね。
作品が完成した後、出品するのに写真撮影がありますが、わたしはこの撮影が少し苦手です。
それは、作ったジャケットにはなぜか自己主張があって、いろんなポーズをとるので、何回も撮り直すことになります。笑
ですが、今回製作したジャケットは1回の撮影でこれ以上ないように思い、作品にも意志があって、自分は作り手なんだと改めて感じました。
自分の作品をいいと思ってくださる方は一握りなのかもしれませんが、その方に喜んでもらえるように、精一杯これからも努力していきたいと思います。
また、きめ細やかさを刺し子であらわすのは難しいことですが、このきめ細やかさを作品にあらわせるようがんばります。
時間の合間に、可愛い動画を見つけることが好きです。
小さな幸せに気がついたり、優しい気持ちになれるその一瞬一瞬の出会いに感謝したいと思いました。
子どもに絵本を読んでもらっているロバさん。
たとえ動物だとしても、子どもの純粋な心で読む絵本を聴いている姿に優しい気持ちになりました。
妖精のような羽がついて、喜んでいる姿に癒されました。
大瀧詠一さんの「夢で逢えたら」。
たくさんの人がカバーしている名曲ですが、今日久しぶりに夢を見たので、この曲を思い出しました。
「春風そよそよ」という歌詞もありますが、優しい春風に包まれる心地よさを感じますね。